少人数からでも叶う、オーダーメイドウェディング

このページでは、軽井沢で行う少人数の結婚式について調査しています。

軽井沢で行う少人数の結婚式

美しい自然のあふれる軽井沢は、わざわざ海外まで出向かなくてもリゾートウェディングが叶う地として、人気です。

オーダーメイドウェディングイメージ画像そんな軽井沢ですが、最近では、親族やごく親しい友人のみを招いた少人数ウェディングを選択するカップルが増えています。
そんな軽井沢で少人数結婚式を考えるなら、考えておいた方が良いことがあります。それは、東京から新幹線で1時間程度の距離とは言え、やはり都心に比べるとゲストへの負担が大きいということ。
さらにスケジュールがぎゅうぎゅうでは、せっかくの軽井沢を楽しむこともできません。大人数では難しいおもてなしも、少人数であればどうにかなります。おもてなしの心で、ゲストの交通や宿泊の手配をすると喜ばれることでしょう。

軽井沢にはもともと、芸術家の避暑地として発達してきた歴史があり、その迎賓サービスは一級品。
少人数だからこそ、ゲスト一人ひとりの思い出に残るウェディングになりますよ。

最近の結婚式事情

年々移り変わる結婚式のトレンド。ここでは、ゼクシィが2016年に実施した「結婚トレンド調査」の結果をもとに、最近の結婚式事情についてご紹介します。

出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2016調べ

招待客の数は2013年から減少傾向に

「披露宴・披露パーティの招待客人数」について調べた調査で、2013年から年々減っていることが分かりました。各都道府県によって招待客数は異なりますが、全国平均は約70人。あまりにも多くのゲストを招くと、「予想以上に費用がかかってしまった」「式当日にゲストとゆっくりお話しできなかった」ということになりかねません。

特に費用面については悩むカップルも多いため、最低限呼びたい人だけを招待することが多いのかもしれません。

招待客1人あたりにかける費用は増えている

「招待客1人あたりの挙式、披露宴・披露パーティ費用の推移」の調査結果を見ると、招待客1人あたりにかける費用が増加していると分かりました。2010年は全国平均5.3万円だったのに対して、2016年の全国平均は6.2万円。約1万円以上もアップしています。

招待客数が少ないぶん、1人ひとりへのおもてなしを重視しているカップルが増えているようです。

ゲストとのコミュニケーションを重視する演出

「披露宴・披露パーティに関して実施した演出」の調査では、ケーキカット後にケーキを食べさせあうファーストバイトや花嫁の手紙を読む演出が上位にあがるなか、ゲストと触れ合うきっかけがつくれる演出が多く見られました。

例えば、テーブルごとのキャンドルサービスや写真撮影、ゲスト全員に手書きのメッセージを書く、みんなで参加できるキャンドルリレーやクイズを行うなど。こうした演出が増えているのを見ると、ゲストとのコミュニケーションを大切にしているカップルが多いことが分かります。

軽井沢は10~20名ほどのリゾートウェディングに人気

国内屈指のリゾート地である軽井沢が、少人数ウェディングをおこなう場所として人気を集めています。ここでは、軽井沢で少人数ウェディングが人気な理由をまとめました。

家族旅行も兼ねて結婚式を挙げられる

少人数であれば費用に余裕が出るため、結婚式と一緒に家族旅行を行えます。特に軽井沢はアクセスがよく、歴史的な観光スポットが多いため、国内でリゾートウェディングを行う場所として人気。両親や祖父母に今までの感謝の気持ちを込めて旅行をプレゼントすることもできます。

都心にはない自然と開放的な空間で式を挙げられる

軽井沢の魅力は、四季を感じられる美しい自然の景色。初夏の木漏れ日や秋の紅葉など、都心ではなかなか味わえない景色を見ながら幸せの瞬間を迎えられます。都会のキレイなチャペルや会場で式を挙げるのも良いですが、一生に一度の大切なひとときを彩る場所として、自然に囲まれた軽井沢を選ぶ人も増えているのです。

少人数で行う魅力

少人数で行う結婚式には、どのような魅力があるのでしょうか。ここでは、招待客数30名程度の結婚式の魅力についてまとめました。

新郎新婦とゲストが接する時間が多い

少人数で行う結婚式の魅力として、ゲストとのコミュニケーションがとれる時間が多いことが挙げられます。

招待客が多い一般的な結婚式だと、挨拶まわりだけで多くの時間をとられてしまうもの。せっかく来てくれたゲストと話をするタイミングがとれないことも考えられます。また、ゲストへの対応を行うのは新郎新婦の両親も同じ。対応に追われている間に結婚式が終わってしまった、というケースもありえるのです。

少人数の結婚式なら、招待したゲスト1人ひとりとの時間を大切にできるでしょう。また、両親をしっかりとおもてなしすることもできますよ。

式を通して一体感が生まれる

自然と一体感が生まれるのは少人数の結婚式ならでは。ゲスト同士の距離感が近くなると、お祝いムードが高まりやすくなります。同じ幸せを共有することで仲良くなる人が増えるのだそうです。お互いの親戚や友人同士が仲良くなる、といった嬉しいことも。単に新郎新婦の幸せを祝うだけではなく、式を通じて人とのつながりを感じられるのも魅力のひとつなのです。

少人数のメリット・デメリット

ここでは、少人数ウェディングのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

費用が安く済む

低予算で結婚式を挙げられるのが少人数ウェディングの大きなメリットではないでしょうか。

例えば、親族と親しい友人たち30名ほどで結婚式を挙げた場合、費用の相場は約150~200万円。招待客数や結婚式のスタイル、オプションの有無にもよりますが、多くのゲストを招いた結婚式を挙げるよりも費用を抑えられます。

また、会場やプランによっては100万円以内で式を挙げることも可能。

結婚式の準備に時間や手間がかからない

少人数で結婚式を行うと、準備時間や手間を軽減できます。

通常、結婚式の準備期間の平均は半年~1年。中には1年以上前から式場探しを始めるカップルもいます。結婚式の準備は楽しい反面やることが多いので、いつしか疲れを感じてしまうでしょう。

少人数ウェディングは結婚式の規模が小さいので、準備にそこまで時間や手間がかかりません。招待状の準備や席次決めが終われば、ウェディングドレス選びや会場の飾りつけに時間をかけられますよ。

急でも結婚式を行うことができる

授かり婚などの急な事情がある場合でも、ゲストが少人数なら結婚式を挙げられます。少人数のマタニティウェディングなら、会場によっては3ヶ月前の予約でOK。基本的なプランが含まれていれば、準備の手間がかからないというメリットもあります。

また、妊婦さんの体調を考慮して自宅で結婚式の打ち合わせができるところも。「妊娠しているから結婚式はできないのかな…」と諦めている人も、少人数ウェディングなら希望を叶えられますよ。

リゾ-トウェディングなら結婚式のついでに家族旅行も

新郎新婦・両親・兄弟姉妹・祖父母の10名前後で挙げるリゾートウェディングの場合、結婚式と一緒に家族旅行も楽しむこともできます。

場所は国内・海外と様々。国内であれば軽井沢や沖縄、海外であればハワイやタヒチといったリゾート地が人気です。結婚式のあとは、家族とゆっくり観光もできますよ。

デメリット

少人数ウェディングに対応している会場が少ない

少人数ウェディングを行うカップルが増えたとはいっても、まだまだ対応している会場が少ないのが現実です。最少人数が50名~という会場も多く見受けられます。

大は小を兼ねるとは言いますが、人数に不釣り合いな会場だと式自体がこぢんまりとした印象になってしまいますよね。会場の雰囲気も大切ですが、規模を考えた会場選びも大切です。

衣装選びや演出が限られる

少人数ウェディングに対応している会場によっては、演出や衣装選びに制限が出てしまう可能性があります。ムービーを上映できる機械がなかったり、ウェディングドレスが着られなかったり。会場を決めた後に制限があると分かった場合、泣く泣く演出や衣装を諦めることになった…なんて思いをするはめになってしまうでしょう。

結婚式でやりたい演出や着たいドレスがあるなら、対応している会場は慎重に選びましょう。

招待客をどこまで呼ぶのか判断するのが大変

少人数だと、家族や親族、友人を何名呼べるかが限られてしまうため、判断に時間がかかってしまいます。交友関係が広いカップルだと、「高校時代の友達も呼びたいけど、中学時代の友達も呼びたいし…」と迷ってしまうでしょう。招待したい人が多いなら、少人数ウェディングはあまり向いていないかもしれません。

会場やプランによっては割高になる可能性も

少人数ウェディングのネックとなるのが、いただけるご祝儀が少ないこと。会場代や衣装代はゲストの人数に関係なく発生する費用なので、会場やプランによっては負担額が割高になる可能性があります。

料理のグレードをあげたり演出を増やしたり…と、あれもこれも取り入れても、予算オーバーになっては後から大変な思いをするだけ。想定している予算とご祝儀を考えながらプランを決めてくださいね。

少人数結婚式の相場

少人数ウェディングを挙げる場合の費用は、どのくらいが相場なのでしょうか。気になる費用事情についてまとめてみました。

10名前後の場合

家族や祖父母だけを招いた10名前後の結婚式の場合、費用相場は70万円ほど。会場代、衣装代、料理・飲み物代などが含まれています。10名前後の結婚式だと、会食を中心にして演出を抑えるパターンが一般的。そうすれば、結婚式の費用を抑えられるのです。また、新婦のお色直しが少ない分、衣装代も安く済みます。

20名前後の場合

20名前後の結婚式の費用相場は、100~120万円程度です。20名規模になると、家族だけではなく招待する親族の人数が増えてきます。招待客数が増える分、料理や飲み物代がかかったり、少し広い会場を抑えたりと費用もかかってしまうでしょう。また、親族を招くため引き出物代も必要になります。

30名前後の場合

新郎新婦の家族・親族だけではなく、親しい友人を招待する場合は約150~200万円が費用相場となります。招待するゲストの範囲が広がるため、10名前後、20名前後の結婚式と比べると多くの予算を用意しておく必要があります。

また、ゲストの数が増えると、ビュッフェやケーキカット、お色直しなどの華やかな演出を取り入れるカップルもいるでしょう。30名前後の結婚式だと司会者を立てるケースが多くなるので、かかる費用も膨らみます。

新郎新婦2人だけの場合

教会で挙式のみを行うシンプルな結婚式だと、費用相場は10~30万円程度。会場やプランによっては1番費用を抑えられます。挙式だけではなく、レストランやホテルへの宿泊も入れるとより特別感が出せますよ。

少人数ならではの演出

少人数ウェディングの悩みとして、「人数が少ないから式が盛り上がるのか心配…」と考えるカップルも多いのではないでしょうか。

大人数の結婚式と比べると、盛り上がりに欠けてしまうところもあるでしょう。でも、少人数ウェディングならではの演出を行えば、最高の思い出になる結婚式にすることができるのです。

ここでは、少人数ウェディングにぴったりな演出をご紹介していきます。

両家の親族紹介を結婚式で行う

結婚式中に両家の親族紹介を行うことができるのは、少人数ウェディングならではの演出です。ある程度会食が進んだ後、司会者にインタビューしてもらいながら親族紹介をするのはいかがでしょうか。

通常、親族紹介は挙式の前に親族だけで行うもの。式直前で緊張している中での自己紹介は、なかなかリラックスできませんよね。親族だけの結婚式なのに、アットホームとは程遠い空気となってしまうでしょう。

親族紹介を結婚式中に取り入れれば、会場の雰囲気も和やかになるはず。お酒を飲んである程度酔いが回っているときだと、さらに和やかになりますよ。

ゲストと同じテーブルで食事をする

新郎新婦と招待客の距離が近い少人数ウェディングなら、ゲストと同じテーブルで食事を楽しむことができます。

各テーブルにあらかじめ新郎新婦の席を用意しておき、タイミングや時間を決めて席を移動。招待したゲスト1人ひとりと食事を楽しみつつ、コミュニケーションをとることができます。大人数で行う結婚式では絶対にできない演出です。

ゲスト1人ひとりにプチギフトを渡す

「来てくれたゲストに感謝の気持ちを伝えたい」というカップルには、式の途中でゲスト1人ひとりにプチギフトを渡す演出がおすすめ。可愛く包んだお菓子を渡しながら、一緒にお礼を伝えることができます。

通常、結婚式後のお見送りのときにゲストと話す時間をとるカップルもいますが、遠方から来ているゲストの中には結婚式が終わってすぐ帰ってしまう人も。結婚式中に各テーブルを回れば、引き止めてしまうことなくお礼の気持ちを伝えられます。

新郎新婦が式の司会をする

結婚式の司会を新郎新婦が行う

大人数で行う結婚式だと、司会者が進行をつとめるのが基本的なスタイル。式の進行次第ではバタバタしてしまうこともあるため、新郎新婦が話すタイミングが限られてしまいます。

少人数ウェディングなら式がスムーズに進みやすいため、自分たちで司会を行うことも可能。家族や親しい友人たちだけの場なら、新郎新婦が司会をするとよりアットホームな雰囲気の結婚式になりますよ。

ケーキカットをゲストも参加できる演出に

結婚式の定番演出であるケーキカット。せっかく少人数で行うなら、ゲストも参加できるものにしてみてはいかがでしょうか。

例えば、新郎新婦とその両親と一緒にケーキカットをする、一緒にファーストバイトをするなど。大人数の結婚式だと見ているだけしかできませんが、少人数ならゲストも一緒になって参加できます。

また、会場によってはウェディングケーキのデコレーションを楽しめるプランもあるのだとか。真っ白なケーキと一緒にフルーツやチョコペンといった飾りを用意して、ゲストと一緒になってウェディングケーキをデコレーションすれば、世界にひとつだけのウェディングケーキが出来上がります。

ゲスト1人ひとりへの「おもてなし」を重視した演出に

派手な演出ができない少人数ウェディングでも、工夫すればゲスト全員が楽しめる結婚式になります。大勢で盛り上がれない分、ゲスト1人ひとりと触れ合える演出ができるのが少人数ウェディングの魅力。アイディア次第ではオリジナリティを出したおもてなしができますよ。

少人数でアットホームな結婚式が叶う軽井沢の式場3選

緑豊かな軽井沢で、モダンテイストの少人数ウェディングを
ヴィラ・デ・マリアージュ軽井澤

ヴィラ・デ・マリアージュ軽井澤のキャプチャ画像
画像参照元:ヴィラ・デ・マリアージュ軽井澤公式サイト:
http://villasdesmariages-karuizawa.com/facility/?bcd=

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特徴 軽井沢の自然豊かな環境の中で、都会的なセンスを加味したウェディングを行えます。ナチュラルフレンチレストランや、NYスタイルのアットホームなシャンパンルームなど、4つの披露宴会場から選択可能です。
アクセス JR軽井沢駅から車で5分
少人数でアットホームだからこそ「貸切」を!
軽井沢ニューアートウエディング

軽井沢ニューアートウエディングのキャプチャ画像
画像参照元:軽井沢ニューアートウエディング公式サイト:
http://newartwedding.jp/

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特徴 軽井沢駅から徒歩圏内と、ゲストに優しい立地にある軽井沢ニューアートウエディング。美術館内での、夢のようなウェディングが実現できる会場です。
清らかな白樺の木立に囲まれた式場を、1日貸し切りにすることができるので、時間に追われることなく、ゲストをおもてなしすることができます。
敷地内にある、秀逸なデザインのガラス張りのチャペルや展示室で行われる挙式や披露宴は、きっとゲストの心に残ることでしょう。
アクセス JR軽井沢駅から徒歩8分
ワタベウェディングのノウハウが軽井沢に集結
軽井沢クリークガーデン

軽井沢クリークガーデンのキャプチャ画像
画像参照元:軽井沢クリークガーデン公式サイト:
http://www.creekgarden.jp/

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特徴 海外挙式でおなじみのワタベウェディングがプロデュースする、軽井沢の結婚式場。
大人数から少人数まで使用可能なバンケットルームのほか、少人数専用のパーティルームを完備
また更衣室やカフェなど、ゲストにとって利用しやすい設備が揃っています。
アクセス JR軽井沢駅から車で10分

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