軽井沢で挙げる和装ウェディング

このページでは軽井沢で和装婚を挙げられる結婚式場についてご紹介しています。

軽井沢で和装婚を挙げられる結婚式場3選

軽井沢といえばリゾート婚!というイメージが強いですが、あえて和装で結婚式を挙げてみたいと思ったことはありませんか?

ドレスも素敵だけど、挙式は日本人らしく神前式がいい。三々九度を交わして上品に愛を誓い合いたい。そんな女性も少なくないはず。

自然豊かな軽井沢と和婚式は絶妙にマッチするので、招待ゲストも思わずうっとりしてしまうでしょう。

和装結婚式に憧れを抱いているあなたのために、人気のウェディングスポット軽井沢の中から和装プランのある結婚式場を調査しました。その中から、特別な式になること間違いナシの結婚式場を3か所ピックアップ!和装プランの内容と費用について、それぞれご紹介していきます。

フォレスターナ軽井沢

軽井沢らしい雅で華やかな神殿で挙げられる「リゾート和婚式」
フォレスターナ軽井沢のキャプチャ画像
画像参照元:フォレスターナ軽井沢公式サイト:
http://www.princehotels.co.jp/karuizawa/forestana/wakon/

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特徴 フォレスターナ軽井沢では、熊野皇大神社の別宮として祀られている神聖な「もみの木神殿」で神前式を挙げられます。
もみの木神殿内の両壁はガラス張りでスタイリッシュな作り神殿ならではの厳かな雰囲気と軽井沢らしい緑鮮やかな景色が織りなす空間はなんとも絶妙です。神殿の上品さはそのままに、和婚式の堅苦しい印象を覆すよう設計されています。神殿はガラスを通して柔らかな陽が射し込み、風情溢れる四季の移ろいも目に焼き付けられることでしょう。和婚式でその日にしか見られない景色を楽しみたいなら、紅葉が見られる秋季や雪原輝く冬季に和婚式を挙げるのも素敵です。
もみの木神殿の和婚式が終了した後は、宮司から木守りが配布されます。木守りの中には入っているのは、樹齢850年を超える熊野皇大神社の御神木「科の木」の一部。
科の木は縁結びの神様としても有名なお神木。「科」には結ぶという意味があるため、科の木の前で愛を誓えば良縁が固く結ばれるといわれています。
木守りが配布されるのは、基本的に新郎新婦、新郎家、新婦家。木守りを大事に扱えば、新郎新婦の絆だけでなく、両家の縁が固く結ばれます。
人気リゾート地の軽井沢で挙げる日本人らしい和婚式は、普通の結婚式では得られない非日常感を味わえるでしょう。
プラン 和婚*神前式プラン:47万円
アクセス しなの鉄道中軽井沢駅から徒歩21分
※軽井沢駅からのシャトルバス有

軽井沢ホテルブレストンコート

山あいの理想郷で挙げる宿泊型和装ウェディング
軽井沢ホテルブレストンコートのキャプチャ画像
画像参照元:軽井沢ホテルブレストンコート公式サイト:
https://www.blestoncourt.com/wedding/party/ayuisho/

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特徴 軽井沢ホテルブレストンコートが提供しているのは、世界的一流ホテル「星のや軽井沢」の祝宴会場・阿結抄で挙げる和婚式です。
星のや軽井沢は、世界一流ホテル認定のスモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドに国内で唯一登録されているホテル。
まるで川に浮かんでいるかのように建てられた星のや軽井沢は、山あいの理想郷と呼ばれているほど幻想的です。日本画から飛び出してきたようなその景観に、思わずうっとり見惚れてしてしまうことでしょう。
祝宴会場・阿結抄の収容人数は15~30名ほど。人前式だけでなく、そのまま披露宴も挙げられますよ。披露宴でみられるのは、星のや軽井沢ならではの料理へのこだわり。ホテル内のメインダイニングシェフが仕込みに一週間以上かけた日本料理を振る舞ってくれます。言葉をのむような景色、美しい和装の2人、幸せな気持ちをさらに引き出す絶品日本料理…忘れられない1日になること間違いナシですね。
また、星のや軽井沢は宿泊施設なので、招待ゲストと一緒にそのまま宿泊することもできます。夢のような和婚式終えた後は、テラスに出て満天の星空を眺めながら幸せな気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか。
プラン 星のや軽井沢ウエディングプラン:30名146万円~
アクセス しなの鉄道軽井沢駅から徒歩21分
※軽井沢駅より無料送迎バス有

万平ホテル

老舗ホテルの歴史に刻まれるノスタルジックな和装婚
万平ホテルのキャプチャ画像
画像参照元:万平ホテル公式サイト:
http://www.mampei.co.jp/wedding/ceremony/index.html?2

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特徴 万平ホテルは明治27年創業の老舗ホテル。築80年を超える本館は真似ようにも真似できないクラシックな佇まいです。
そんな万平ホテルでは、由緒ある「諏訪神社」で神前式を挙げられます。諏訪神社で祀られているのは生命の源・日本西辺の守護神。推定樹齢500年超えの大樹を目の前にした喧噪のない神聖な場所で交わす三々九度の盃は、言い知れぬ風情があります。
古くから受け継がれる日本の儀式に沿って愛を誓い合う神前式は、奥ゆかしい結婚式を望む人にピッタリですね。
神前式を挙げた後は万平ホテルに戻り、披露宴が行われます。披露宴会場は桜の間、楓の間、ザ・ハッピーヴァレイの3部屋。和装と相性が良いのは、会場全体を包み込むオレンジの柔らかなライトが特徴的な桜の間。ノスタルジックな会場の雰囲気が2人を温かに祝福してくれます。
披露宴はドレスに着替えたいという人は、華やかなザ・ハッピーヴァレイや中世ヨーロッパの雰囲気漂う楓の間を利用してみては?
招待ゲストの人数は最少20名、最大200名まで対応可能です。プランの金額は、和装・洋装ではなく招待ゲストの数によって決められています。和婚式、洋婚式どちらを選んだとしても、80年以上続く老舗ホテルの歴史の1つとなる結婚式が挙げられるでしょう。
プラン スタンダードプラン:60名183万円
少人数制プラン:20名77万円
アクセス しなの鉄道軽井沢駅から徒歩28分

和装ウェディングの費用相場

調査したところ、和装プランは洋装プランよりも費用を抑えられるケースが多いようです。一般的な結婚式の費用相場は300~350万円。和装プランの費用相場は以下のようになりました。

和装婚(神社挙式)の費用内訳 ※招待ゲスト30~70名の場合

挙式代 30~100万円
婚礼料理代 50万円
衣装代 30~40万円
着付け代 15~20万円
カツラ代 3万円
カメラマン代 5~10万円
マイクロバス代 0~3万円
装飾代 0~3万円
合計 133~229万円

費用を抑えられる理由は、披露宴代が発生しない神社挙式の場合。洋装プランはチャペルと披露宴会場の両方の費用がかかるため、費用が大きく異なるようです。神前式のみ神社で行なう場合の挙式代は約10万円になり、披露宴代が別途発生します。

和装ウェディングの注意点

和装ウェディングは洋装よりも費用を抑えられるとお伝えしましたが、例外ケースや失敗リスクもあります。和装ウェディングを挙げるに確認しておくべきポイントを押えておきましょう。

1.衣装代

和装にかかる費用はピンキリです。生地や刺繍の柄によっては100万円を超えることも珍しくありません。また、ドレスとは違い着付け代やかつら代も発生します。白無垢の平均価格は22万円、色打掛の平均費用は29万円となっているので、平均価格との差額やオプション料金を確認しながら衣装を選びましょう。

2.列席可能な人数

神前式の場合、列席可能な人数が少ないことが多いです。式に招待したいゲストが多い場合は、前もって式場に列席可能な人数を確認しておくのがベストです。

3.披露宴会場との距離

神前式を行なう神社と披露宴会場の距離が遠く、招待ゲストに負担を書けてしまう場合があります。そうなると、マイクロバスをはじめ移動の手配が必要に。移動の疲れなく気持ちの良い式を挙げたいなら、早めの場所確認と交通手配を行ないましょう。

絶対見ておくべき!軽井沢の結婚式場2選