HOME » 軽井沢の結婚式場の選び方ポイントまとめ » 結婚式の準備手順~式当日までの流れ~

結婚式の準備手順~式当日までの流れ~

結婚式当日までの流れを見ていこう

挙式1年~8か月前に行なう準備

①婚約・プロポーズ

結婚式をするうえで最も大切なのが、このプロポーズです。プロポーズのタイミングやシチュエーションは様々ですが、人気のシチュエーションとしては、ホテルや温泉宿でのロマンチックな場所や、レストランで食事をしながら、デートの帰り道でさりげなくするプロポーズなどが女性の心をつかむようです。

②結婚挨拶

プロポーズをして相手の気持ちを確認できたら、双方の親へ結婚の挨拶をしに行く必要があります。結婚の挨拶は、できるだけ早いほうがいいでしょう。家を訪ねる際には、服装や髪型などをきちんと整え、清潔感のある身なりを心がけることが大切です。また、言葉遣いや対応も丁寧にして、良い印象を持ってもらえるようにしましょう。

③婚約指輪探し・購入

結婚の挨拶が済んだら、次は婚約指輪を購入しましょう。男性がサプライズでプレゼントするなら、事前に女性の指のサイズや好みのデザインをチェックしておくようにしましょう。二人で一緒に選ぶなら、まず大まかな予算を決めて、いろいろなジュエリーショップを巡ってみるといいです。既存のデザインのほかにも、オーダーメイドで好きなデザインの指輪を作ることもできます。

④両家顔合わせ・食事会

結婚式をする前に両家の家族と顔合わせをしておく必要があります。結婚すると、相手の親や兄弟とも家族になるわけですから顔合わせをして仲を深めておくことが大切なのです。両家の顔合わせというと堅苦しいイメージがありますが、最近では食事会をしながら軽い感じで済ます人も多くなっています。

⑤結納

結納は、結婚式を挙げる前に男性側から女性側へ品物を贈る儀式のことです。結納には、大きく分けて正式結納と略式結納の二つがあります。正式結納とは、仲人が双方の家を行き来して両家に結納品を贈るスタイルです。しかし、仲人を務める人がとても大変になってしまうので、最近では行なう人が少なくなっています。一方で、略式結納は、両家が集まって結納品を贈るスタイルのものです。仲人を立てずに家族のみで行なう結納式が最近では主流になってきています。

⑥結婚式場探し

結婚式場探しのポイントとしては、まずどのようなスタイルの挙式にしたいかというイメージを固めることです。最近では、教会のほかにも神社やレストランなどいろいろな場所で挙式ができるようになっていますので、自分達のイメージに近い場所を結婚式場に選ぶといいでしょう。また、招待するお客さんの数によっても、適切な会場は変わってきます。参加者の人数をきちんと把握したうえで、最適な結婚式場を探すことが大切です。

⑦結婚式場の見積り・予約

結婚式当日まで8か月を切ると、そろそろ結婚式場を本格的に決めなければなりません。せっかくの晴れ舞台ですから、妥協はせずにきちんと考えたうえで納得のいく式場を選ぶようにしましょう。式場の予約を入れる前に、利用料金の見積りを出してもらうといいです。結婚式にかかる料金の相場は、300万円程度となっています。

挙式の7か月~4か月前に行なう準備

①ドレス・衣装の選定

挙式まで7か月を切ると、衣装選びを始める必要があります。当日に着るドレスやタキシード、アクセサリーや小物類などを決めておきましょう。衣装選びのポイントは、予算を決めてその範囲内の中から好きなデザインのものを探すことです。また、自分達の衣装のほかにも、親が着る衣装も一緒に選んでおくといいです。親の衣装選びは、シンプル中にもさりげなくオシャレなデザインを取り入れたものをチョイスするといいでしょう。

②ブライダルエステ開始

衣装が無事決まったら、次は花嫁のブライダルエステを開始します。ブライダルエステは、脱毛や歯のホワイトニング、痩身術などを施して綺麗な状態で晴れの舞台を迎えるためのものです。特にウエディングドレスは、背中や腕など肌の露出が多いため、しっかりケアしておかなければなりません。ブライダルエステで人気の高い部位は、顔や背中、デコルテ、二の腕などといった箇所です。

③結婚指輪探し・購入

次に、結婚指輪探しを行ないます。婚約指輪は男性が女性に対して婚約の証に贈るものですが、結婚指輪は結婚式のときに夫婦になった証としてお互いに交換するものです。今後ずっと身に付けるものになるので、シンプルなデザインのものがおすすめです。購入する際は、二人でしっかり相談し合って決めるといいでしょう。

④職場への報告

結婚式の日取りや衣装選定などある程度の準備が完了したら、職場への報告もきちんとするようにしましょう。最初に報告すべきなのは、直属の上司です。できるだけ仕事の邪魔をしないように、お昼休みや就業後に伝えるのがベストでしょう。また、遅くても結婚式の3か月前までには報告しておくと相手もゆとりを持って準備することができます。特に上司に主賓や仲人を頼む場合は、できるだけ早めに報告することが大事です。

挙式の3か月前~1週間前に行なう準備

①招待客ゲストリスト選定・席次表

挙式の3か月前になると、式に招待するお客さんのリストを作らなければなりません。招待客のリストを作る際には、グループ分けをしておくと決めやすいです。親や兄弟、友達など必ず招待したい人、親戚や関わりの少ない同僚など余裕があれば招待したい人などといった風にグループを分けておくと、予算や会場の広さに合わせて招待するお客さんを決めることができるでしょう。

②結婚式料理・ドリンク・ウェディングケーキ決定

次に結婚式でお客さんに出す料理のメニューやドリンクの種類などを選びましょう。結婚式にはお年寄りから子供まで幅広い年齢の人々が参加するため、出す料理もきちんと考慮して決めなければなりません。人気の高い料理としては、フランス料理やイタリア料理、中華料理などのメニューです。また、いろいろな種類の料理を組み合わせて出す折衷料理も人気となっています。

③写真・ビデオ

次に結婚式の写真やビデオを撮るための準備をしておきましょう。結婚式の写真やビデオは、一生の記念になるものなので写真スタジオに依頼して、プロのカメラマンに撮影してもらいましょう。写真スタジオに頼むと、大体10万円前後でビデオを撮影してくれます。

④二次会会場の選定・決定

二次会会場を選ぶときのポイントとしては、周辺のアクセス状況や施設内の設備の充実さ、ドリンクや食事メニューの豊富さなどを重視して選ぶといいでしょう。二次会会場が披露宴会場から遠い場所にあると、移動がしにくくなってしまいます。また、二次会では参加者が余興などをしてくれることが多いため、ステージやマイクなどの設備もきちんと整っているところがおすすめです。

⑤引き出物/引菓子/プチギフト

結婚式の参加者に出す引き出物は、何を選んでいいのか分からない人が多いでしょう。参加者にはいろいろな年代の人が来ますので、それぞれの年齢や人柄に合うものを贈れるようにしておくのがおすすめです。最近では贈り分けといって引き出物の種類を数パターン用意しておく人が増えています。

⑥演出の依頼(友人・またはプロ)

演出は、結婚を最高の思い出にするために欠かせないものです。最近では、新郎新婦が参加者に感謝の気持ちを伝えるために友人などと一緒になって行なう演出が増えています。感動的な演出や盛り上がる演出、サプライズ的な演出など様々な種類がありますので、理想とするイメージに合わせて考えるといいでしょう。

⑦ヘアメイク・ネイル

新郎新婦のヘアメイクやネイルなどをどのような感じにするか決めておく必要があります。新婦のメイクはもちろん、新郎の髪型やメイクの仕方などもきちんと考えておきましょう。新郎におすすめのヘアスタイルは、ツーブロックやふんわりパーマスタイル、ソフトリーゼントなどといった髪型です。一方で、新婦の場合はアップスタイルやハーフアップスタイルなど様々な種類がありますので、ドレスの雰囲気に合った髪型を選ぶといいです。

⑧小物・アクセサリー

ドレスに合わせて身に付ける小物やアクセサリーもきちんと選んでおきましょう。ブライダルインナーやパニエ、グローブ、シューズなど様々なデザインのものがあります。ドレスをより美しく見せるためには、これらの小物類もしっかり似合うものを選ぶことが大切なのです。アクセサリーにもいろいろな種類のものがありますが、人気なのはパールのネックレスとピアスのセットです。

結婚式直前・当日に行なう準備

①結婚式BGM

結婚式も間近になると、式で使用するBGMを決めておかなければなりません。BGMを決めるときは、どの場面で使うのかを考えてイメージに合ったものをチョイスすることです。また、歌詞の内容もしっかり理解したうえで、明るい曲を選ぶことが大事です。別れを連想させる歌詞の曲などは使わないようにしましょう。

②お心づけ/お礼金

お心づけとは、お世話になったスタッフや式に協力してくれた友人などに対して、新郎新婦から感謝の気持ちを金品で贈ることです。金額の相場としては3000円~1万円程度で、新札を入れるようにしましょう。また、遠方から来てくれるお客さんに対してお車代を出すのも礼儀の一つです。

③花嫁の手紙

花嫁の手紙は、結婚式で最も感動する場面です。そのシーンを感動的に演出するためにも、BGMや照明などの演出にもきちんとこだわる必要があります。手紙は式の1週間前には準備しておくようにしましょう。本番で手紙を読むときに泣いてしまうと内容がしっかり伝わらないことが多いので、事前に何度も読み返せる時間を作ることが大事です。また、両親へのプレゼントとして、花束や名入れ商品なども用意しておくといいでしょう。

④結婚式スピーチ・謝辞

結婚式のスピーチや謝辞は、仲の良い友人・職場の上司などにお願いするといいです。スピーチの内容を考えたり練習したりする時間が必要なので、遅くとも式の1か月前までには依頼するようにしましょう。また、披露宴の最後に読んでもらう謝辞も依頼しておくことです。最後の謝辞は一般的に新郎の父が読むことが多いため、こちらもできるだけ早めに書いてもらうようにしましょう。

⑤ウェディングプランナー・スタッフ

結婚式の直前になると、ウェディングプランナーやスタッフと式の段取りの最終確認をしておきましょう。また、当日に使う機材や会場のセッティング、引き出物の準備などがきちんとできているかも確認しておくことが大切です。そして、お世話になるスタッフには、「よろしくお願いします。」と丁寧に挨拶しておきましょう。

⑤前撮り・フォトウェディング

結婚式の当日はバタバタしてきちんと写真を撮れないことが多いです。そのため、事前に前撮りしておくことをおすすめします。前撮りをしておくと、衣装を変えていろいろなパターンで撮影できたり、周りのセットにもこだわったりすることができます。

絶対見ておくべき!軽井沢の結婚式場2選